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農業労務コンサルタントのブログ
農業に特化した社労士事務所を営む特定社会保険労務士が、経営者に限らず実際に研修生として農業界に身を置く方へ、農業労務の情報を提供。
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09年集落営農経営調査~日本農業新聞HPより
久しぶりに日本農業新聞のサイトをのぞいてみると集落営農経営調査が公表されていました。

参考→http://www.nougyou-shimbun.ne.jp/modules/tinyd/index.php?id=317
(日本農業新聞サイト内)


少し前まで農業新聞を購読していたのですが、今はしていないものでサイトだけは定期的にチェックしています。。

ご覧になられましたか?



細部にはふれませんが,今の経営状況については「良い」「悪い」含めどちらともいえないが約9割。この金融危機による景気低迷の影響は厳しくなるとほとんどの集落営農が考えられているようです。



色々と質問はあるのですが、私が気になったところ・・・

政府や与党が注目している飼料用米や飼料用稲について、取り組む考えがあると答えた集落は少なく、米粉については半数・・・と回答をみる限りでは今の転作作物のほうが有利と考えておられる様子。この辺りは政府の今後の政策如何だとおもえます。



それに経営戦略で重視するもののなかで、消費者への直接販売や付加価値の高い米作りを掲げられることは容易に想像できますが、意外に「経営能力の向上、経費節減」が多かったところに注目すべきかと思います。

経営能力の向上よりも、経費節減・・・との思いが大きいとは思いますが、経費節減も経営能力の向上の一つ。消費者への販売や付加価値をつけた作物の販売には経営者としての手腕もとわれるところ。社労士の出番も増えること間違いナシです。^^




ところで、私も集荷人として微力ながら地元の野菜の販売の手伝いをさせていただいております。

その中で感じることは、やはり「いいものはわかってもらえる」ということ。


市場流通の経路にのせるとある程度の価格で、しかも全て換金できるところは魅力です。この販売方法は継続させつつ、消費者や実儒者への直接販売は有効なものだと思います。



いいものはわかってもらえる。。。


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