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[C10] 京都

しょうしさん、こんにちは。
11月大学の同窓会と12月に仕事で京都に行きましたよ。
今度お会いしましょう。

[C11]

万太郎さん>
おはようございます。

お、京都にけっこう来られてるんですか。
私は未だ地元で細々やっているので、そちらに行く予定は当面なしです。。^^
今度来られるときは是非、声をかけてください。
  • 2009-01-06 07:28
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09年 抱負と所感

皆さん、あけましておめでとうございます。
本年もどうぞ当ブログをよろしくお願い致します。

09年賀状

さて、09年も今日で5日目。
今日から仕事始めの方は多いのではないでしょうか?私も社労士としては今日が仕事始め。集荷人としては、元旦に少し仕事をして本格始動は昨日からです。

今朝は京都中央市場の初市に顔をだし、今は少し休憩中。^^


ブログを始めてから毎年始に所感として今年の抱負を書いています。
昨年から「京野菜集荷人のブログ」と当ブログをはじめたので、それぞれのブログでそれぞれの抱負を書かせていただきます。


毎年の抱負で書いていること・・・それは・・・
「農業労務を確立すること」

毎年振り返るのですが、確立できたと感じたことはありません。頭の中では、「法令」と「実例」というのはわかってはいるものの、未だ携わりきれていないことが原因の一つです。
今年はできる限り、携わっていきたいと思います。

確立するまではいかなくとも、携わることで近づければと考えています。




そして、それは「職として農業を選ぶ人(人材)を定着させるようなしくみをつくること」に通じることだと考えています。

昨年最後の記事「農業と社会保険労務士」で書いたように、食への不安から「農」に関心を持つ人は増え続けています。また、昨今の不況により農業を雇用の受け皿に・・という意見もあります。

でも、今の状態で農業が雇用の受け皿になるには時期尚早な気がします。

すでに、事業化して受け皿になり得る生産法人は多々あります。でも、大部分の生産者は家族経営の小規模農家です。人手は欲しいがそれは年間通じてではなく、あくまでも季節的な期間労働者なら来て欲しいということ。

それに、労働者にとってよりどころとなる労働関係の法律が農業分野を適用除外している部分が多々あり、それを補うための準備も受け入れ側としては必要になるかと思います。




農業と労務には・・・

労使の関係においては、労働契約を柱とした労働条件の整備。

人材の活用という面においては、教育訓練の充実と人材教育。

そして、それを正当に評価する評価訓練。


これらが必要になってくるでしょう。



・・・と、同時に農業が儲かるしくみ作り。。
教育訓練は儲かるしくみ作り後に対応するものですが、労働条件の整備は雇用と同時に発生する問題です。





橋本將詞社会保険労務士事務所は、09年も全力で農業をサポートしてまいります。

本年もどうぞよろしくお願い致します。


ご相談はこちらへ・・・・
農業経営を労務の面からサポートする
農業労務コンサルタントの事務所

橋本將詞社会保険労務士事務所


ブログ村に参加しました。
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しょうしさん、こんにちは。
11月大学の同窓会と12月に仕事で京都に行きましたよ。
今度お会いしましょう。

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万太郎さん>
おはようございます。

お、京都にけっこう来られてるんですか。
私は未だ地元で細々やっているので、そちらに行く予定は当面なしです。。^^
今度来られるときは是非、声をかけてください。
  • 2009-01-06 07:28
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プロフィール

SRしょうし

Author:SRしょうし
【事務所】
橋本將詞社会保険労務士事務所


【自己紹介】
昭和47年12月17日生
妻・娘・息子・母 の5人家族

大学時代に地元で集荷業を営んでいた父が他界。卒業と同時に父の跡を継ぎ、地元・上鳥羽で集荷業を営む。

同時に、社労士の勉強を開始。
平成12年合格、翌年登録、そして開業。


集荷業を営みつつ、事務所を運営する異色の社労士。


子供の頃から地元生産者の方々にお世話になり、農業の大切さを知る。
高齢化・人材不足・・・の波がおそう農業界に社労士として何ができるか模索中。


自称:農業労務コンサルタント



【集荷業とは・・・】
地元生産者と中央市場との仲立ち役。
市場出荷がメインの地元だが、市場評価と消費者評価に温度差があることに疑問を感じ、こちらも模索中。
ネットショップを開店するなど、市場外流通も始める。

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