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[C8] はじめまして

はじめまして。
偶然に貴方のブログを読ませていただきました。

私は、社労士として、水産業に特化して「水産労務コンサルタント」を目指しています。

これからの日本の漁業の活性化を目指しております。
零細漁師の生活を考えたときに何ができるか。

今後とも、よろしくお願いいたします。

志村勝美

[C9]

志村さま>
はじめまして。
コメントいただき有難うございます。

水産に特化した社労士ですか。。。^^
漁業の現状には詳しくありませんが、農業と同じような問題をはらんでいるのではないかと推考します。

第一次産業といわれる産業においては、これまで社労士が必要とされていなかったような気がしますが、高齢化・労働力人口の減少はもちろん、他の要因によってもこれからは活躍するチャンスがあり、どんどん必要とされていくような気がしてなりません。

お互い、がんばりましょう。
  • 2009-01-05 10:00
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農業と社会保険労務士

農業労務コンサルタントのブログ・・・


なんて題うってますが、農業と社労士ってそもそも関係するんでしょうか・・・と、不安は稀によぎります。農業それ自体は、これまで家族経営が基本で親から子供へ農地が世襲され、「雇用」という発想すら生まれてきませんでした。


ただ、今は事情が違います。


世襲では自給率は守れない。

自給率を守らなくても他国の農産物に頼ればいい・・という意見もあるでしょうが、個人的にはそれではダメだと強く思っています。



将来も農業を持続・継続・発展させるためには、「農に携わる人」が必要です。


それには「農に関心を持つ人」が必要。


近年の「食」への不安・不信感(が良い・悪いはともかく)から「農に関心を持つ人」が増えていることは事実です。

この閉鎖された時代がそうさせているのか、若い方たちの間には、限りなく無償に近い形でも「農」に携わりたい・・・と考える人まででてきています。



今の(どちらかといえば)閉鎖的な農地法が徐々に改正され、農地を農業をしたい人のが活用できる時代がいつかくることでしょう。。。いや、そうならないと自給率は向上しない。。。




ただ、皆が経営者・・・というわけにはいきません・・・いかない。


農業を産業として発展させるのであれば、そこには経営者ではない「人」が必要不可欠です。



それが「雇用」です。



今の個別労働法は、細部において農業を適用除外化しています。


これでは他産業から農業に来たいと方が定着しません。
産業になれば「仕事」として農業を目指す方がたくさんでてきますし、それを期待します。



その方々を定着させて、将来の発展があると考えます。。



その「定着させる」と環境づくりには、社会保険労務士が必要です。




社会保険労務士として、農業をサポートしていきたい。。。。


これが私の想いです。。。


ご相談はこちらへ・・・・
農業経営を労務の面からサポートする
農業労務コンサルタントの事務所

橋本將詞社会保険労務士事務所


ブログ村に参加しました。
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私は、社労士として、水産業に特化して「水産労務コンサルタント」を目指しています。

これからの日本の漁業の活性化を目指しております。
零細漁師の生活を考えたときに何ができるか。

今後とも、よろしくお願いいたします。

志村勝美

[C9]

志村さま>
はじめまして。
コメントいただき有難うございます。

水産に特化した社労士ですか。。。^^
漁業の現状には詳しくありませんが、農業と同じような問題をはらんでいるのではないかと推考します。

第一次産業といわれる産業においては、これまで社労士が必要とされていなかったような気がしますが、高齢化・労働力人口の減少はもちろん、他の要因によってもこれからは活躍するチャンスがあり、どんどん必要とされていくような気がしてなりません。

お互い、がんばりましょう。
  • 2009-01-05 10:00
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Appendix

プロフィール

SRしょうし

Author:SRしょうし
【事務所】
橋本將詞社会保険労務士事務所


【自己紹介】
昭和47年12月17日生
妻・娘・息子・母 の5人家族

大学時代に地元で集荷業を営んでいた父が他界。卒業と同時に父の跡を継ぎ、地元・上鳥羽で集荷業を営む。

同時に、社労士の勉強を開始。
平成12年合格、翌年登録、そして開業。


集荷業を営みつつ、事務所を運営する異色の社労士。


子供の頃から地元生産者の方々にお世話になり、農業の大切さを知る。
高齢化・人材不足・・・の波がおそう農業界に社労士として何ができるか模索中。


自称:農業労務コンサルタント



【集荷業とは・・・】
地元生産者と中央市場との仲立ち役。
市場出荷がメインの地元だが、市場評価と消費者評価に温度差があることに疑問を感じ、こちらも模索中。
ネットショップを開店するなど、市場外流通も始める。

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