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農業労務コンサルタントのブログ
農業に特化した社労士事務所を営む特定社会保険労務士が、経営者に限らず実際に研修生として農業界に身を置く方へ、農業労務の情報を提供。
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農業は第一次産業か?第二次産業か?それとも・・・
一般的に農林水産業は第一次産業と呼ばれています。
ですが、第二次産業化されているような気がします。

農業は本来、自然と向き合う業であり、自然環境の影響をモロに受ける産業です。先日の「市場の要求」という記事に関連するのですが、市場に買い手としてターゲットにすることで、規格化が必要となり、結果として農産物を商品化し製造業(ある種メーカー)のような管理が必要となっているような気がします。


もちろん、これはこれでこれからの農業の一つのスタイルですし、否定も何もしません。そもそも、この形態を否定してしまえば、農業が社労士を必要とする場面も少なくなるでしょう。
今では工場で野菜を生産されているところもあるようで、こうなれば完全な第二次産業。。。



その一方で、自然環境の影響をモロに受ける露地栽培で、自分の農法をつらぬき、農業を営んでおられる生産者もたくさんおられます。第一次産業・・・・でしょうか。



また、今後は「農」そのものをビジネス化することも考えれます。農的な生活の場面を提供する・・・貸し農園等はサービス業である第三次産業的な発想です。



・・・・と、考えると農業には今後、様々な形態を考えることができます。


先の記事のように市場の要求に応えることが苦痛になった場合は、新たな道を模索することも可能ではないでしょうか。。


ご相談はこちらへ・・・・
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