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農業労務コンサルタントのブログ
農業に特化した社労士事務所を営む特定社会保険労務士が、経営者に限らず実際に研修生として農業界に身を置く方へ、農業労務の情報を提供。
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働く(お金を稼ぐ)ということ
今日、美容院に行ってきました。

頭にタオル鉢巻している画像が横に載せてはいますが、10数年髪を切るといえば美容院です。


私の友人が美容院を経営しており、彼がシャンプーボーイ(っていうのか知りませんが、見習いってことです。)のときから通い続けています。もちろん、彼が店を変われば変え、独立すればずっとそこで。



実は、彼は私の大親友で小学校時代からの友人。


中学生の時代から恥ずかしいながら「夢」を語り合った仲でした。


気の合う友人は何人もいますが、恥ずかし気もなく「将来何になりたいか」という(漠然としていても)「夢」を語ったのは彼ら(2名)だけだったような気がします。


彼の夢は中学生の頃から「美容師」でした。
もう一人の友人の夢は「料理人」でした。

二人とも夢を叶え、美容師を夢見た彼は実際に店舗をもって京都のど真ん中で人を雇い、今でも髪を切っています。もう一人の友人も、神戸のとあるホテルで料理人として今では副料理長をしています。


そして、私の当時の夢はというと「自分の名の事務所をもちたい」ということ。漠然とそのころから士業を営みたいと考えておりました。おそらく当時は社労士の存在は知らず税理士か他の士業を考えていたと思います。


夢を実現している彼ら・・にはかないませんが、まがいなりにも社労士として看板をあげさせていただき、今では農業と社労士を結びつけようとがんばっております。



今日、彼に髪を切られながら話をしていました。

彼は開業当初、「オーナーとして経営にまわりたい」と話をしていたと記憶しています。
が、やはり彼は髪を切ることが大好きなようです。髪を切る現場にはずっといたいと話していました。

彼の技術を教え込み、下で働く者が成長していけばオーナーとして経営だけに専念することもできる。
でも、彼は現場で髪を切り続けたいそうです。


人は、生活するために働きます。生活のためにはお金が必要です。

でも、お金のためだけに働くことは可能でしょうか。


働くことは可能です。私もお金のためだけに働いた経験はあります。


でも、長続きしない・・・・のではないでしょうか。



長続きさせる・・・というよりも、自分のやりたかった仕事だと感じることができる・・・ことが大事なのではないでしょうか。




私含め、彼らは現在若かった頃に語った職業についています。私個人的にはまだまだ生活は苦しいのですが、充実感はどこかしら感じています。だから、辞めて他の仕事に・・・とは思わない。お金のためだけに働いていて得たものは少なく、わかったことは自分の欲する仕事をすることが大切ということ。




何度も書いていますが、農業は「日本の食を支える」非常に誇らしく、「自然に触れあう」崇高な職業です。
お金のために農業・・・ではない生産者の皆さんの想いを労働者の方にもっていただければ、すばらしい百姓さんが育つのではないかと思います。


これが、労務管理の究極でしょうか。。。


(すいません、途中から酒がまわってきたようで取り留めのない、しかも無理やりな文章に・・・・)

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