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人材の定着に関して・・・「誇り」

「誇り」とは・・・・従事する仕事を人に自慢できること。


農業でいえば、自分の作った作物を自信をもって人に食べてもらえること。


人は、会社人(就労者)であり社会人(一般人・消費者)です。

当然、会社に勤めている(農作業をしているとき)は労働者ですが、会社から離れると一般人となり消費者となります。会社帰りにコンビニや商店によってお酒と肴を買って帰るということもあります。


帰宅し、晩酌し、寝床について、朝に会社人としてスイッチを入れる・・・・これを繰り返します。


でも、中にはスイッチを入れることを戸惑う・・・というか入れにくい・・・人も多くいます。それは会社人としての自分と社会人としての自分とは違うと無意識になっているのではないでしょうか。


つまり、会社人としての立場と社会人としての立場を切り替える必要がある人は少し自分に無理をさせているところがあるのではないか・・・ということ。無意識のうちにスイッチを入れて乗り越えなければならない壁をあるのではないか。その壁が大きくなればなるほど仕事に対してストレスを感じるようになります。

そこで、経営者としてはその壁を取り除くことでストレスを感じず、仕事に向っていける環境を作りたいものです。


その一つとして、自社で作った作物を自信を持って消費者に勧めることができるか。

帰りによったスーパーで売っている野菜よりも、自分で作った農作物を納得して買えるか。(←これは、農業なら買えますな。やっぱ自分で手塩にかけて作った野菜は何よりも美味しいので・・・)

農業経営とは少し外れますが、現在多くの企業が農業参入に意欲をみせ、実際に参入されています。また、企業研修として取り組むところもあります。これは商品作りの過程を共有することで提供する食品や料理に愛着をもたせ、自信をもってお客様に提供するという意味もあるのです。


そして、もう一つ。
自分の仕事を他人に自慢できるか。

不正表示等企業の不祥事が相次いでいます。組織の中にいることでその体制につかってしまうこともありえます。自分の行っている仕事を他人に自慢できる(誇れる)ことが大事。




農業に従事されておられる方にお話を伺うと、自分の作った作物に絶対の自信をもっておられ、それを誇りに思われている。「口」に入れるものだから絶対の安心・安全の下で作業もされている。
農業従事者で自分の作った作物を人に勧めることができない人なんておられないはずです。

でも、それは経営者としての立場。

経営者はスイッチを入れずとも、常に会社人(農業経営者)です。


農業を仕事に・・・と新規に研修や就職される方にも同じような気持ちで農業に取り組んでもらうためにも、経営者がもつ「誇り」と同じような気持ちを持たせ続けるような接し方・・・雇用管理・・・が必要かと思います。




突然ですが、本の紹介をします。。。


最近、この方の本にはまっています。



小笹芳央氏  株式会社リンクアンドモチベーションの代表取締役 です。


もう一冊 ご紹介





非常ぉ~~~に勉強になります。


経営者だけでなく、働かれている方にも。。。


もちろん、農業経営者の方にも・・・。



ご相談はこちらへ・・・・
農業経営を労務の面からサポートする
京都府担い手育成支援協議会 登録スペシャリスト

橋本將詞社会保険労務士事務所



ブログ村に参加しました。
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プロフィール

SRしょうし

Author:SRしょうし
【事務所】
橋本將詞社会保険労務士事務所


【自己紹介】
昭和47年12月17日生
妻・娘・息子・母 の5人家族

大学時代に地元で集荷業を営んでいた父が他界。卒業と同時に父の跡を継ぎ、地元・上鳥羽で集荷業を営む。

同時に、社労士の勉強を開始。
平成12年合格、翌年登録、そして開業。


集荷業を営みつつ、事務所を運営する異色の社労士。


子供の頃から地元生産者の方々にお世話になり、農業の大切さを知る。
高齢化・人材不足・・・の波がおそう農業界に社労士として何ができるか模索中。


自称:農業労務コンサルタント



【集荷業とは・・・】
地元生産者と中央市場との仲立ち役。
市場出荷がメインの地元だが、市場評価と消費者評価に温度差があることに疑問を感じ、こちらも模索中。
ネットショップを開店するなど、市場外流通も始める。

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