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農業労務コンサルタントのブログ
農業に特化した社労士事務所を営む特定社会保険労務士が、経営者に限らず実際に研修生として農業界に身を置く方へ、農業労務の情報を提供。
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青果物の商談
労務の話とはズレますが・・・・


私、社労士業を営むと同時に京野菜の集荷業を営んでおります。

このところ縁あって「商談」という場に何度か出させていただいております。出させて・・・といっても、私が売り込むほうなのですが・・・。


商談とは、もちろん取引の話をする場であり、うまくいけば取引がまとまり、販路に繋がる。


商談自体をそれほど経験したことがありませんので、非常に難しさを感じています。それに輪をかけて扱っている商品が一般的な商品ではないために、説明することに終始してしまっているように思えます。


バイヤーからの要望に応えること・・・とよく言われています。加工品であれば要望(味やパッケージ、容量等)に応えやすいとは思いますが、農産物についてはどうなんでしょう。


ここ数ヶ月、色んな方とお話させていただいて、良いも悪いも市場での評価についてうなづけるようになりました。



私が常々いっている「市場の評価」を変えるには、商談などの場で生産者(や、事情を知るもの)が積極的に発言し、売り込むことだと痛感しました。



たとえば、自種で作った九条ねぎは少し黄色い葉をしています。これは浅黄系の品種であるため、霜にあたることで本来の色になろうとしているのです。その変わり、色が濃いものに比べて柔らかく煮炊きにはもってこいです。
おそらくこれは説明しないとわからないことでしょう。そのまま市場に並べれば確実に「悪い品物」とされてしまいます。


「日持ち」ということだけを考えれば深い色のほうが日持ちするのでしょうが、日持ちする葱が良いと考えるかどうかは消費者次第。浅黄系のねぎがあることは主張しなくてはなりません。



それまでも排除してしまう商談相手であれば、申し訳ありませんがお売りできません。



・・・労務とは無関係の話でしたな。。。


ご相談はこちらへ・・・・
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京都府担い手育成支援協議会 登録スペシャリスト

橋本將詞社会保険労務士事務所



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