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評価制度より必要なもの

前回の記事で、「農業に評価制度は必要です」と書きました。もちろん、そうです。ですが、もっと必要なものがあります。それは「農作業中の事故に対する認識」「労働基準法の内容」です。評価制度は、いわば労働者に目標を与えるもので、それはそれで必要です。ただ、思い切って働ける環境を整える・・・ということが、まず大前提として必要。農作業中の事故で毎年400名の方が命を落とされている現実・・・。なぜそのような不幸な...

農業に評価制度は必要です。

おかげさまで、何社かの生産者に評価制度の導入を検討していただき、すすめています。評価制度を導入の第一歩として、社長にしてもらうことは、「理念」をしっかりと再認識していただくこと。その理念をトップにし、そこから意志をダウンさせ、裾野を広げていく。むずかしいように思えますが、理念・・・自らが取り組む農業に対して、いくらでもうんちくを述べることができる人・・・が農業者です。これを私に伝えていただき、私が...

やっぱ、「人」です。

このところ、農作物を仕入れられて・・・販売・・・加工されている業者さんとお話する機会が増えています。いずれも、生産者と直接契約され、また全国各地の生産者と契約をされておられるところ。話題に上るのは、やはり農業の「人」の問題。高齢化、担い手、今ではなく、10年後、20年後・・・仕入れ先の農家がこのまま農業を営んでいるのか。契約している農家の年齢や地域の事情・・・契約させてもらっている農家のほとんどは地域...

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プロフィール

SRしょうし

Author:SRしょうし
【事務所】
橋本將詞社会保険労務士事務所


【自己紹介】
昭和47年12月17日生
妻・娘・息子・母 の5人家族

大学時代に地元で集荷業を営んでいた父が他界。卒業と同時に父の跡を継ぎ、地元・上鳥羽で集荷業を営む。

同時に、社労士の勉強を開始。
平成12年合格、翌年登録、そして開業。


集荷業を営みつつ、事務所を運営する異色の社労士。


子供の頃から地元生産者の方々にお世話になり、農業の大切さを知る。
高齢化・人材不足・・・の波がおそう農業界に社労士として何ができるか模索中。


自称:農業労務コンサルタント



【集荷業とは・・・】
地元生産者と中央市場との仲立ち役。
市場出荷がメインの地元だが、市場評価と消費者評価に温度差があることに疑問を感じ、こちらも模索中。
ネットショップを開店するなど、市場外流通も始める。

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