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脱サラ就農を考えている人に!

脱サラして就農を考えている方!脱サラして就農を考えている方のほとんどが自農を目指しておられるはず。そういう方には絶対に知っておいていただきたい助成金があります。⇒http://www.h2.dion.ne.jp/~sr-agri/sonota/sonota-joseikin1.htm農業において、この助成金を利用するには大きなポイントが3つ。この助成金は基本手当の受給資格者が対象であり、開業時点において支給残日数が残っていることが前提です。ですので、脱サラ(...

農家の売り子プロジェクト

少し古い新聞記事になりますが、全国農業新聞(H22.2.5号)において、こんな記事がありました。「デフレ時代をどう生き抜くか」「農家に値下げ圧力」「拍車かかる低価格志向」「農産物や加工品に波及」「農家手取り軒のみ下落」何とも厳しい内容です。確かにこの不景気・・・デフレの状態では消費者の財布の紐が厳しくなり、少しでも安いものを・・・ということなのでしょう。しかし、記事内容は少々違ったものです。結果として消...

人材の定着に関して・・・「面白さ」

「面白さ」とは・・・・個性を活かす場を提供すること。すべてをマニュアル化するのではなく、個人判断で行える部分を残しておくこと。マーケットの評価は絶えず変化していくものです。物があふれる今の時代にあって、農産物にとっては「安全」「安心」は当たり前のこと。付加価値をつけるためにはその奥に潜んだ「ストーリー」を求められています。ある仲卸さんとお話をしていたとき「ストーリーがほしい」とおっしゃっておられま...

人材の定着に関して・・・「誇り」

「誇り」とは・・・・従事する仕事を人に自慢できること。農業でいえば、自分の作った作物を自信をもって人に食べてもらえること。人は、会社人(就労者)であり社会人(一般人・消費者)です。当然、会社に勤めている(農作業をしているとき)は労働者ですが、会社から離れると一般人となり消費者となります。会社帰りにコンビニや商店によってお酒と肴を買って帰るということもあります。帰宅し、晩酌し、寝床について、朝に会社...

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プロフィール

SRしょうし

Author:SRしょうし
【事務所】
橋本將詞社会保険労務士事務所


【自己紹介】
昭和47年12月17日生
妻・娘・息子・母 の5人家族

大学時代に地元で集荷業を営んでいた父が他界。卒業と同時に父の跡を継ぎ、地元・上鳥羽で集荷業を営む。

同時に、社労士の勉強を開始。
平成12年合格、翌年登録、そして開業。


集荷業を営みつつ、事務所を運営する異色の社労士。


子供の頃から地元生産者の方々にお世話になり、農業の大切さを知る。
高齢化・人材不足・・・の波がおそう農業界に社労士として何ができるか模索中。


自称:農業労務コンサルタント



【集荷業とは・・・】
地元生産者と中央市場との仲立ち役。
市場出荷がメインの地元だが、市場評価と消費者評価に温度差があることに疑問を感じ、こちらも模索中。
ネットショップを開店するなど、市場外流通も始める。

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