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耕作放棄地と緑化推進

現在、耕作放棄地は38万ヘクタールといわれています。耕作放棄地とは、読んで字のごとく、耕作されなくなった農地。これが全国で38万ヘクタールあるというのです。(実に、山梨県に匹敵する広さということ)想像を絶する大きさで、どんな形でも農業に真剣に向き合っている皆さんであれば、どないかせんといかんばいと考えておられることでしょう。もちろん、私もその一人。(微力ですが・・・)その一方で、最近、都市の緑化が取り...

雇調金と中安金

雇調金と中安金社労士と行政の人以外はなじみのない呼称です。雇用調整助成金と中小企業緊急雇用安定助成金  です。景気の変動によって事業活動を縮小しなければならない事態に陥ったとき、経営者としてまず頭に浮かぶことは無駄を削ること。とりわけ、人件費は経営者にとって如何にもしがたい固定費となってます。そんなとき、これらの助成金を利用することで解雇をせずに人件費をカットすることができ、しかも景気が上向けば(...

都市農地保全に本腰

新聞ネタですが・・・・全国農業新聞の一面に東京都内の自治体が都市農地の保全に本腰を入れ始めているとの記事が載っています。江戸川区では基本構想を策定。農業体験農園を設置。世田谷区では区による農地取得を含んだ農地保全方針案を作成。農地は単に農作物を提供するだけのものではなく、周りの人に安らぎを与えてくれるし、これ以上のヒートアイランド現象を抑える役割もします。また、防災の面からも必要です。わが町上鳥羽...

サボるつもりはなかったのですが・・・・

色々あって更新が滞ってしまいました。現在、様々なところから色んな分野で声をかけていただき、なんやかんやと忙しくしております。農業の雇用ということを考えた場合、人材の「確保」よりも「定着」に課題があるのではないかと個人的には考えています。農業に関心を持つ人が増えており、自ら耕作して農業に取り組みたい人は今後も増えていくことが見込まれます。ただ、これらの人材が農に定着するかといえばまだ未知数です。一つ...

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プロフィール

SRしょうし

Author:SRしょうし
【事務所】
橋本將詞社会保険労務士事務所


【自己紹介】
昭和47年12月17日生
妻・娘・息子・母 の5人家族

大学時代に地元で集荷業を営んでいた父が他界。卒業と同時に父の跡を継ぎ、地元・上鳥羽で集荷業を営む。

同時に、社労士の勉強を開始。
平成12年合格、翌年登録、そして開業。


集荷業を営みつつ、事務所を運営する異色の社労士。


子供の頃から地元生産者の方々にお世話になり、農業の大切さを知る。
高齢化・人材不足・・・の波がおそう農業界に社労士として何ができるか模索中。


自称:農業労務コンサルタント



【集荷業とは・・・】
地元生産者と中央市場との仲立ち役。
市場出荷がメインの地元だが、市場評価と消費者評価に温度差があることに疑問を感じ、こちらも模索中。
ネットショップを開店するなど、市場外流通も始める。

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