Entries

スポンサーサイト

年次有給休暇 その3

労務管理の話から少し離れていましたが・・・・前回(有給休暇 その2)の続きです。。従業員が有給休暇をとることができる要件ととることができる日数についてはお話しました。今回は他の注意事項をお話します。○「時季指定権と変更権」有給休暇は、従業員の権利であり、使用者は従業員から請求があれば原則として拒否することができません。ただし、「事業の正常な運営を妨げる場合」においては、他の時季に与えることができま...

年次有給休暇 その2

労基法第39条第1項「使用者は、その雇入れの日から起算して6箇月間継続勤務し全労働日の8割以上出勤した労働者に対して、継続し、又は分割した10労働日の有給休暇を与えなければならない。」前回、6箇月の起算日についてお話しました。⇒有給休暇その1従業員さんを雇用する日にちは必ずしも一定ではなく、事業所によって基準日を決めておかないと6箇月を個別に管理するのが難しい。ただ、基準日を決める場合には、従業員...

年次有給休暇  その1

最初に言っておきますが、41条該当者であっても(農業のことですよ!)年次有給休暇については適用除外になっていませんので、必ず付与する必要があります。労基法第39条第1項「使用者は、その雇入れの日から起算して6箇月間継続勤務し全労働日の8割以上出勤した労働者に対して、継続し、又は分割した10労働日の有給休暇を与えなければならない。」この条文を簡単に読めば、入社した日から6箇月経過し、所定の労働日の8...

Appendix

プロフィール

SRしょうし

Author:SRしょうし
【事務所】
橋本將詞社会保険労務士事務所


【自己紹介】
昭和47年12月17日生
妻・娘・息子・母 の5人家族

大学時代に地元で集荷業を営んでいた父が他界。卒業と同時に父の跡を継ぎ、地元・上鳥羽で集荷業を営む。

同時に、社労士の勉強を開始。
平成12年合格、翌年登録、そして開業。


集荷業を営みつつ、事務所を運営する異色の社労士。


子供の頃から地元生産者の方々にお世話になり、農業の大切さを知る。
高齢化・人材不足・・・の波がおそう農業界に社労士として何ができるか模索中。


自称:農業労務コンサルタント



【集荷業とは・・・】
地元生産者と中央市場との仲立ち役。
市場出荷がメインの地元だが、市場評価と消費者評価に温度差があることに疑問を感じ、こちらも模索中。
ネットショップを開店するなど、市場外流通も始める。

FC2カウンター

FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

フリーエリア

ビジネスブログランキング

ブログ内検索

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。